LRM_EXPORT_141009609099404_20190403_081408224
上海では色々な花が見られますが、チューリップに至っては、その名を冠した大宁郁金香公园(大寧郁金香公園という名所があります。郁金香(yùjīnxiāng)とは、中国語でチューリップの意味です。

私が花の写真を撮るのが好きだと言ったら、中国人の同僚が勧めてくれたので、行ってみました。結果としては、これは行く価値ありという感想です。

どこにある?

daning1
大宁郁金香公园は上海の市中からそう遠くない場所にあります(地図中左上)。
daning2
地下鉄1号線「上海马戏城」の駅が目の前にあるので、アクセスは便利。付近に大宁音乐广场というショッピングモールもあるため、公園北側のエリアは飲食店も充実しています。なお、他の公園に比べれば、比較的小さく歩きやすいです。

ちなみに、入場料の情報は不明瞭です。私が行った時は徴収されませんでしたが、チューリップ開花時期は入場料を取るというページも見かけました。

園内の様子

DSC02189
流石にチューリップ公園という名前なので、チューリップが植わっている面積は広大、かつ種類も豊富です。園内には、チューリップの本場オランダを意識した風車も設置されています。
LRM_EXPORT_218154558256693_20190404_203115748
「見渡す限りのチューリップ!」
という景色。
DSC02118DSC02121
LRM_EXPORT_141058425177330_20190403_081457040LRM_EXPORT_141153357256028_20190403_081631972
一点気付いたことがあるとすれば...
チューリップ自体を主役にした写真は満足に撮れますが、チューリップを背景又は前景にしたポートレート(人物写真)は撮りにくいと思いました。花壇は柵に覆われているので、チューリップ畑の畝の間に入って撮ることができません。また、来園者数が多いので、人の流れを遮らずに撮るのも難しく感じました。

屋台街もあります

DSC02141
顾村公园ほどではありませんでしたが、中国各地の小吃屋台も一定数出店していました。今回は立ち寄っていないので、値段は確認していません。



以上、上海のチューリップの名所、大宁郁金香公园のレポートでした。
市中からのアクセスが便利で、品種と花数が豊かなチューリップ畑は、一見の価値あり。一人での撮影、家族でのお出掛け、デート等、色んな用途で使えると思います。